私は、出会い系サイトのアフィリエイトサイトを運営をしておりますが、あろうことに、「×××」という出会い系サイトから脅迫まがいの警告を受けた。
ことの成り行きは、以前、私は、「×××」というサイトでアフィリエイトサイトを作成しておりました。
そのサイトが3か月程度でgoogleよりスパム判定を受けたのです。
やもえず、そのサイトを閉鎖し、3か月後にハッピーメールとしてサイトを復活させました。
アンカーテキストは全てハッピーメールに変更をしてサーバーにアップすると数週間でインデックスされましたが、検索結果には「××××」と「ハッピーメール」に両方にインデックスされます。
××××で検索した時に、幣サイトが2ページの上段にハッピーメールというタイトルで表示されてしまうのです。
この、検索結果はgoogleのアルゴリズム故、個人ではどうしようもないのです。
サイトをアップして2か月後に、×××側からクレームが来ました。
以下、内容です。
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【申し立て】
弊社で確認致しました所、googleで「×××」を検索しました所、
貴社の運営されておりますサイトが2ページ上段に表示されます。
【掲載されている場所】
URL:http://●●●.com/
【削除理由】
弊社のキーワードを利用して弊社と関連性のないサイトに遷移させる行為は
固くお断りしております。貴社の行為につきまして弊社で問題となっております。
弊社サイトに数十億かけ広告を展開しており、 貴社の行為は大きな損害になります。
早急に上記の掲載がされない様、ご対応宜しくお願い致します。
尚、今回の件につきまして弁護士と相談しており早急に対応頂けない場合、
弁護士を通して裁判に訴える事も視野にいれております。
【申し立て者】
コミュニティサイト「××××」運営
株式会社 ●●●●●●
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以上です。
ちなみに「×××」は商標登録されております。
商標権とは、名前と商品(サービス)の組み合わせによって決められる権利ですが、
幣サイトが運営するハッピーメールは×××と同様にサービスにおいて「出会い」を提供するものです。
サービスも一緒で読みも類似していれば商標権の侵害に当たります。しかし、幣サイトの場合はサービスは一致しますが読みは一致しません。商品(サービス)か、もしくは商標が類似していない場合には、商標権侵害とはならないのです。 (この場合商標とは「××××」を指します)
又、不正競争防止法の観点から言ってもホームページのテンプレート及び構成が申し立て主の××××とハッピーメールを扱う幣サイトが同一又は類似であると需要者から誤認混同が生じる恐れがなく問題とはなりません。
全てリニューアルされているため幣サイトには一言一句「××××」という文言は出てきません。
よって、×××という検索結果に幣サイトは出てきますが(故意的に出しているのではなく出てしまっているのです)そこで他社のプロモーションを行っても何の問題もないのです。
このような、状況で商標権の違反や不正競争防止法に抵触しているわけではありません。
私は、たったの3日、4日で法律無知の段階から一人でここまで調べ上げました。
試しに、幣サイトと同じようなサイトを探したら全て、サーバーから削除しているようです。
おそらく、同じようなことをされていると思います。
私が、怒りを感じているのは「脅迫めいた」メールを送っていることです。
イククル側がここまで調べ上げてメールを送っているならまだしも一企業として恥ずかしい行動だとは思はないんでしょうか。
私は幣サイトを削除するつもりは一切ございません!
逆に、削除要求の撤回と謝罪文を求めたいくらいです。
メールを送付するなら「調査願います」に留めるべきで、
裁判に訴えるなんて脅すのは幼稚な人間がすることです。
今後、出会い系サイトのアフィリエイトで「×××」のプロモーションも行う予定でしたが、この件で××××側の幼稚さがよくわかりました。
すべてのサイトからタグを外す予定です。
こんなメールを送付するくらいなら自社のプロモーションをよりよくする時間に使ったほうがいいんじゃないですか?
今後のアフィリエイトをする方にも商標権の問題は注意したほうがいいです。
特に、ドメインで日本語URLを取っている方は商標権者がその文字で商標権を取っていて同一又は類似であれば商標権の侵害になる可能性が高いです。
以上のことは、今後のアフィリエイトを業とする方に特に読んでいただきたいと思っております。
長文で失礼致しました。